
ASB Japanese for WPvivid Pro
WPvivid Proを、管理画面ごと日本語に。
ASB Japanese for WPvivid Proは、バックアップ・移行プラグイン WPvivid Backup Pro の画面を日本語にする無料の追加プラグインです。Proと一緒に並ぶ無料版(WPvivid Backup Plugin)の画面も、公式の日本語訳で足りない所を補います。本体のファイルは1行も書き換えません。だからWPvivid Proを更新しても日本語が消えず、元に戻したいときは無効化するだけで済みます。
0円のお申し込み手続き(アカウント登録)でダウンロードできます。お支払い情報の入力はありません。

導入前の悩み
WPvivid Proは、バックアップ・復元・移行・スケジュールをまとめて扱えるプラグインです。無料版のWPvivid Backup Pluginには公式の日本語訳がありますが、Proの画面には公式の日本語訳がありません。しかもProを入れると、データベースのスナップショットなど無料版の画面も一緒に並び、そこには公式訳の抜けや、画面に直接書かれた英語が残っていました。
かといって本体のファイルを直接書き換えて日本語にすると、次のアップデートで書き換えた分が丸ごと消えます。この日本語化プラグインは、本体に触れずに外から日本語を足すことで、更新しても消えない形にしました。

バックアップも、復元も、日本語の画面で
WPvivid Proの管理画面を日本語にします。ダッシュボード、手動バックアップ、バックアップマネージャー(復元)、スケジュール、クラウドストレージ、サイトのエクスポート/インポート、ロールバック、設定など、WPvividのメニューに並ぶ画面が対象です。メニューの名前も日本語になります。
WPvividのメニューにある14の画面をすべて実際に開き、英語のまま残る文字がどこにあるかを洗い出したうえで仕上げています。
- Proの管理画面とメニューの名前
- 確認のダイアログ・エラーの知らせ
- 言葉は無料版の公式訳・WordPress本体にそろえて

一緒に並ぶ無料版の画面も、抜けを補う
Proを入れると並ぶ無料版の画面(データベースのスナップショットなど)は、公式の日本語訳が無い所だけを補います。公式の訳がある所は公式のまま使います。
補うのは、WordPressが公式の訳を見つけられずに英語のまま返したときだけです。後から公式の訳が増えれば、その時から公式の訳が使われます。
本体を触らずに、3つの道すじで届ける
WPvividの画面の文字には、WordPressの翻訳の仕組みを通るものと、画面に直接書かれているものがあります。それぞれに合った場所から外側で日本語を差し込んでいます。本体のファイルは読み取るだけで、書き換えません。
1. 翻訳ファイルを差し込む
WPvivid ProがWordPressの翻訳の仕組みを通して出す文字(メニュー・設定・メッセージ)は、自前の翻訳ファイルで日本語にします。WPvivid Proを更新しても、この翻訳ファイルは自分のプラグインの中にあるので消えません。
2. 無料版の抜けだけを補う
無料版の文字は、WordPressが公式の訳を返せなかったときだけ自前の訳を当てます。公式の訳は上書きしません。
3. 画面上で置き換える
翻訳の仕組みを通らず、画面に直接書かれている語は、WPvividの管理画面の中だけで、表示された後に日本語へ差し替えます。差し替えるのは文字が完全に一致したときだけで、入力欄の中身やログには触れません。保存される内容は英語のときと変わりません。
訳は2,300件以上。Proと無料版の両方に
Proと、一緒に並ぶ無料版
WPvivid Proの画面と、Proを入れたときに並ぶ無料版の画面が対象です。言葉は、無料版の公式の日本語訳とWordPress本体の日本語訳に合わせています。
機械にできる確認は、機械がやる
訳が自然かどうかは人が読むしかありませんが、壊れていないかは全件を機械で見られます。差し込み記号・HTMLのタグ・前後の空白が原文と食い違っていないかを全件で確かめ、出来上がった翻訳ファイルはWordPress自身の読み込み処理で読み直しています。
日本語のときだけ、静かに効く
管理画面の表示言語が日本語の人にだけ働きます。英語で使っている担当者には英語のまま出ます。設定画面では、翻訳ファイルと画面上の置き換えを、それぞれ切ることもできます。

WPvivid Proが新しくなっても、追いかける
WPvivid Proと無料版の新しい版が出ていないかを毎朝確かめ、増えた言葉を訳し足して、検査に通った版をお届けします。ライセンスキーを設定しておけば、WordPressの更新画面からそのまま受け取れます。
このプラグインの版の番号は、訳したWPvivid Proの版にそろえています(WPvivid Pro 2.2.53 を訳した物は 2.2.53.x)。設定画面には、訳した版とサイトに入っている版を並べて出し、WPvivid Proのほうが新しいときは「その後に増えた文言は、この日本語化が更新されるまで英語のまま」と知らせます。
日本語になる範囲
| 対象 | 状態 |
|---|---|
| WPvivid Proの管理画面(ダッシュボード・手動バックアップ・バックアップマネージャー・スケジュール・クラウドストレージ・設定ほか) | 日本語 |
| WPvividのメニューの名前 | 日本語 |
| Proと一緒に並ぶ無料版の画面(データベースのスナップショットなど) | 日本語(公式の日本語訳がある所は公式の訳のまま) |
| 確認のダイアログ・エラーの知らせ(文が決まっている物) | 日本語 |
| 数や名前が入って変わる文(バックアップの進み具合など) | 英語のまま |
| 日付の表示(WPvividが英語の月名で作る物) | 英語のまま |
| バックアップの報告メール | 英語のまま |
| ログ・デバッグ画面の項目名 | 英語のまま(ログには触れず、項目名は内部の名前がそのまま出ているため) |
| 製品名・サービス名(Amazon S3・Dropboxなど) | 英語のまま(英語表記のほうが正しく伝わるため) |
受け取りかた
無料ですが、お渡しはご登録のうえおこなっています。新しい版が出たときに、WordPressの更新画面からそのまま受け取っていただくためです。
STEP 1 0円でお申し込み
「無料でダウンロード」からお申し込み手続きへ進み、お名前とメールアドレスでアカウントを作成します。金額は0円で、クレジットカードなどのお支払い情報を入力する画面はありません。
STEP 2 マイページから受け取る
お申し込みが済むとマイページにプラグインのZIPファイルとライセンスキーが並びます。ZIPをダウンロードして、WordPressの「プラグイン → 新規追加 → プラグインのアップロード」から入れて有効化してください。
STEP 3 キーを貼れば、更新が届く
WordPressの「設定 → ASB WPvivid Pro 日本語化」の「更新キー」にライセンスキーを貼って「接続する」を押すと、以降は新しい版が出たときにWordPressの更新画面へ出ます。キーに期限はなく、使えるサイト数の制限もありません。貼らなくても日本語化は動きますが、更新のお知らせは届きません。
※ 本プラグインは、アソビット合同会社が独自に開発した非公式の日本語化プラグインです。WPvividの開発元とは提携関係になく、開発元の承認を受けたものでもありません。WPvivid本体のサポート窓口へ本プラグインについてお問い合わせいただいてもお答えできませんので、当社までご連絡ください。
※ 本プラグインの訳は AI(人工知能)で作っています。間違った内容になる場合があります。お気づきの点は当社までお知らせください。
※ 動作環境は WordPress 6.2 以上/PHP 7.4 以上です。WPvivid Backup Proと、無料版のWPvivid Backup Pluginが必要です。管理画面の表示言語が日本語のときだけ動作します。WPvivid Proが新しい版を出した場合、増えた語が日本語になるまでのあいだは、その部分が英語で表示されることがあります。
※ ダウンロードにはメールアドレスのご登録が必要です。ご登録いただいた情報の取り扱いはプライバシーポリシーをご覧ください。