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ASB Japanese for Kadence Blocks

FREE

Kadence Blocksを、投稿画面ごと日本語に。

ASB Japanese for Kadence Blocksは、ブロックエディター用のプラグイン Kadence Blocks の画面を日本語にする無料の追加プラグインです。投稿画面のブロック名と説明、ブロックの設定パネル、Kadence Blocksの管理画面が日本語になります。本体のファイルは1行も書き換えません。だからKadence Blocksを更新しても日本語が消えず、元に戻したいときは無効化するだけで済みます。

0円のお申し込み手続き(アカウント登録)でダウンロードできます。お支払い情報の入力はありません。

日本語になったKadence Blocksの投稿画面。左のブロックの追加の一覧に「行レイアウト」「セクション」「アコーディオン」「ボタン(高度)」「テキスト(高度)」などのブロック名が、右の設定パネルに「一般」「スタイル」「高度な設定」のタブと「フォントサイズ」「行の高さ」「枠線の設定」などの項目が日本語で並んでいる

導入前の悩み

Kadence Blocksは、行レイアウト・ボタン・フォームなどの部品をブロックエディターに足せるプラグインです。ところが公式の日本語訳がほとんど無く、2026年9月に確かめた時点で、公式の翻訳サイトにある日本語は3,444件中3件でした。Kadenceテーマのほうは公式の日本語訳がほぼそろっているのに、投稿画面のブロック名と設定パネルだけが英語のまま残ります。

かといって本体のファイルを直接書き換えて日本語にすると、次のアップデートで書き換えた分が丸ごと消えます。この日本語化プラグインは、本体に触れずに外から日本語を足すことで、更新しても消えない形にしました。

ブロックを選んだときに出る設定パネル。「一般」「スタイル」「高度な設定」のタブの下に、「色」「背景色」「フォントサイズ」「行の高さ」「大文字・小文字」「タイポグラフィの詳細設定」「枠線の設定」などの項目が日本語で並んでいる

設定パネルの項目まで、日本語で

ブロックを選んだときに右側に出る設定パネル(一般・スタイル・高度な設定)を日本語にします。色、フォントサイズ、行の高さ、枠線、余白、画面の幅ごとの設定など、ページを作るたびに触る項目がそのまま読めます。

設定パネルの文字は、ブロック名とは別の仕組み(エディター用の翻訳)で表示されています。翻訳ファイルを置くだけでは「ブロック名だけ日本語で、設定パネルは英語」になるため、このプラグインはエディター用の翻訳もあわせて渡しています。

  • ブロック名と説明(ブロックの追加の一覧)
  • 設定パネル(色・余白・枠線・レスポンシブなど)
  • WordPress本体・Kadenceテーマと同じ言葉で
日本語になったKadence Blocksの管理画面。「行レイアウト」「フォーム」「高度なギャラリー」「高度なボタン」などのブロックごとに、日本語の説明が並んでいる

管理画面とフォームの文言も

投稿画面だけでなく、Kadence Blocksの管理画面と、Kadence Blocksのフォームの文言も日本語にします。管理画面に並ぶブロックごとの説明も、日本語で読めます。

本体を触らずに、2つの道すじで届ける

Kadence Blocksは翻訳のひな形だけを同梱していて、日本語の翻訳ファイルを持っていません。そこで、WordPressの翻訳の仕組みに外から日本語を渡しています。本体のファイルは読み取るだけで、書き換えません。

1. 翻訳ファイルを差し込む

ブロック名と説明、管理画面、フォームの文言は、WordPressの翻訳の仕組みを通ります。ここは自前の翻訳ファイルで日本語にします。ブロック名はブロックが登録されるときに翻訳されるため、それより前に読み込ませています。

2. エディターに翻訳を渡す

設定パネルの文字は、ブラウザの中で動くエディターが表示しています。ここにはエディター用の翻訳を渡します。Kadence Blocksは同じ翻訳を何か所からも求めますが、渡すのは最初の1回だけにして、投稿画面のページが重くならないようにしています。

訳はおよそ3,800件。言葉は本体とテーマにそろえて

WordPress本体・Kadenceテーマと同じ言葉

同じ画面の中で、Kadence Blocksの部分だけ違う日本語になっていると、使う人が迷います。WordPress本体とKadenceテーマの日本語訳ですでに使われている言葉を拾い、それに合わせています。

機械にできる確認は、機械がやる

訳が自然かどうかは人が読むしかありませんが、壊れていないかは全件を機械で見られます。差し込み記号・前後の空白・用語集との食い違いを全件で確かめ、出来上がった翻訳ファイルはWordPress自身の読み込み処理で読み直しています。読み込みに失敗しても画面は英語のまま普通に見えるため、目では気付けないからです。

日本語のときだけ、静かに効く

WordPressの表示言語が日本語のときだけ読み込まれます。サイトが日本語でも、管理画面を英語で使っている担当者には英語のまま出ます。合わないと感じたら、無効化すればその場で元どおりです。

Kadence Blocksが新しくなっても、日本語のまま

新しい版を、毎朝追いかける

Kadence Blocksの新しい版が出ていないかを毎朝確かめ、増えた言葉を訳し足して、検査に通った版をお届けします。ライセンスキーを設定しておけば、WordPressの更新画面からそのまま受け取れます。

公式の日本語訳が届いたら、そちらへ

このプラグインは、日本語の訳が無い所へ足しているだけで、Kadence Blocksの物は何も消していません。将来、公式の日本語訳が届くようになったら、設定で切るか無効化すれば、そちらが使われます。

日本語になる範囲

対象状態
投稿画面のブロック名と説明(ブロックの追加の一覧)日本語
ブロックの設定パネル(色・余白・枠線・レスポンシブなど)日本語
Kadence Blocksの管理画面日本語
Kadence Blocksのフォームの文言日本語
Kadenceテーマ対象外(テーマは公式の日本語訳がほぼそろっているため)

受け取りかた

無料ですが、お渡しはご登録のうえおこなっています。新しい版が出たときに、WordPressの更新画面からそのまま受け取っていただくためです。

STEP 1 0円でお申し込み

「無料でダウンロード」からお申し込み手続きへ進み、お名前とメールアドレスでアカウントを作成します。金額は0円で、クレジットカードなどのお支払い情報を入力する画面はありません。

STEP 2 マイページから受け取る

お申し込みが済むとマイページにプラグインのZIPファイルとライセンスキーが並びます。ZIPをダウンロードして、WordPressの「プラグイン → 新規追加 → プラグインのアップロード」から入れて有効化してください。

STEP 3 キーを貼れば、更新が届く

WordPressの「設定 → 一般」の下にある更新の欄にライセンスキーを貼って保存すると、以降は新しい版が出たときにWordPressの更新画面へ出ます。キーに期限はなく、使えるサイト数の制限もありません。貼らなくても日本語化は動きますが、更新のお知らせは届きません。

※ 本プラグインは、アソビット合同会社が独自に開発した非公式の日本語化プラグインです。Kadence Blocksの開発元とは提携関係になく、開発元の承認を受けたものでもありません。Kadence Blocks本体のサポート窓口へ本プラグインについてお問い合わせいただいてもお答えできませんので、当社までご連絡ください。

※ 本プラグインの訳は AI(人工知能)で作っています。間違った内容になる場合があります。お気づきの点は当社までお知らせください。

※ 動作環境は WordPress 6.0 以上/PHP 7.4 以上です。Kadence Blocks(無料版)に対応しています。WordPressの表示言語が日本語のときだけ動作します。Kadence Blocksが新しい版を出した場合、増えた語が日本語になるまでのあいだは、その部分が英語で表示されることがあります。

※ WordPress 6.5 より前の版では、数によって形が変わる語が、数が2以上のときに英語で表示されることがあります。

※ ダウンロードにはメールアドレスのご登録が必要です。ご登録いただいた情報の取り扱いはプライバシーポリシーをご覧ください。

Kadence Blocksを、日本語で。