
ASB Calendar Advance
予定も、今日の営業時間も、ひと目で伝わるカレンダー。
ASB Calendar Advanceは、イベント・営業日・お知らせをWordPressで見やすく伝えるカレンダープラグインです。無料版で月のカレンダーを置けます。Pro版では、サイトのどのページにも「今日の営業時間と予定」を浮かべる本日の予定ボードと、カレンダーの見た目を6つのテーマから選べる機能が加わります。
Free版は WordPress.org から無料で入れられます。Pro版は年額 4,980円(初年度・税込)から。

導入前の悩み
「今日は何時まで?」「来週の水曜は休み?」――お店やクリニックのサイトで一番多い疑問は、とても単純です。それなのに営業時間はフッターの小さな文字、休みはお知らせの記事、イベントはSNSと散らばっていて、訪問者は探し回ることになります。書く場所が多いほど、更新漏れも起こりやすくなります。
ASB Calendar Advanceなら、予定を登録する場所をWordPressの1か所にまとめ、公開ページでは見やすいカレンダーとして届けられます。Pro版の本日の予定ボードを置けば、カレンダーのページを開かなくても、どのページからでも今日の案内が目に入ります。

PRO 機能
サイトのどこにいても、「今日の営業」が目に入る
Pro版の本日の予定ボードは、画面の隅に浮かぶ“今日の案内板”です。トップページでも、メニューのページでも、訪問者がいまどこを見ていても、その日の営業時間・今日のイベント・お知らせが目に入ります。カレンダーのページまで探しに来てもらう必要はありません。他のカレンダープラグインにはあまりない、ASB Calendar Advanceの中心になる機能です。
営業時間は、毎日自動で切り替わります。曜日ごとに決めておけば、ランチとディナーのように分かれた時間帯も、定休日の「休み」も、その日の分が表示されます。「祝日はディナーのみ」「臨時休業」のような日だけの変更は、その日付に書き込むだけ。24時間営業や、自由な文章にも対応します。
いちばん下に予約ボタンを置けます。文言・色・角の丸みを決めて、リンク先は予約システム、電話(tel:)、LINE公式アカウント、問い合わせフォームなど自由に選べます。「今日は何時までやっているか」が見えている、まさにその場で予約へ進んでもらえます。
- その日の営業時間・今日のイベント・お知らせメモ
- 予約・電話・LINEへつなぐボタン
- ボードに出すカテゴリーを選べる
- 日付が変わると翌日の表示へ(切り替え可)
デザインは3種類。サイトの色に合わせられます
標準・カラー帯・すりガラスから選べます。カラー帯の色は自由に決められ、帯の文字は色の明るさに合わせて白と黒が自動で切り替わります。背景の透け具合・角の丸み・影の強さも調整できます。

標準白いカードで、どんなサイトにもなじむ基本の形。

カラー帯見出しの帯をお店の色に。サイトの雰囲気にそろえたい時に。

すりガラス後ろの写真をぼかして透かします。写真の大きなサイトに。

スマホでは小さく。押せば、月のカレンダーが開く
大きさは、パソコン・タブレット・スマホで別々に選べます(大・中・小・極小・日付だけ・表示しない)。スマホでは小さめのカードや日付だけの札にしておけば、読んでいるページの邪魔になりません。ボードのカレンダーの印を押すと、月のカレンダーが画面いっぱいに開きます。
置く場所は画面の四隅から選べ、画面の端からの余白はパソコン・スマホ・ホーム画面に追加したアプリ(PWA)で別々に決められます。画面の下に予約ボタンなどの固定バーがあるサイトでは、自動でその上へよけて重なりません。閉じるボタンを付けて、閉じた後はアイコンだけ残すこともできます。
- 大きさは端末ごとに6段階から
- 置く場所は四隅から、余白は端末ごとに
- 画面下の固定バーを自動でよける
- 閉じたらアイコンだけ残せる
PRO 機能
カレンダーの見た目も、6つのテーマから選べます
下の6枚は、どれも同じ9月の予定です。テーマを選び直すだけで、月の見出しやボタンの形、罫線の引き方、書体まで変わります。予定の色や定休日の色はそのままなので、サイトのデザインに近いものを気軽に試せます。無料版は「標準」のみです。

標準無料版と同じ、基本のデザイン。

モダン平らなボタンと細い線ですっきり。写真は「月の数字を背景に」を入れた例。

シンプル月の移動は矢印だけ、曜日の見出しは枠なし。軽い印象に。

エレガントマスの角に細いかぎ線を引いた上品な形。写真は曜日を英語にした例。

ソフト角の丸いマスと丸いボタンで、やわらかく。

和モダン和紙のような地に明朝体、横の罫線だけの帳簿風。写真は六曜を出した例。

無料版から使えます
月のカレンダーに、予定を色の帯で
予定は月のカレンダーに、カテゴリーの色の帯で並びます。「9月12日から10月12日まで」のような期間の予定は、週をまたいで1本の帯に。帯にマウスを乗せる(スマホでは押す)と、日付と説明が吹き出しで出ます。スマホでは左右にスワイプして月を移動できます。
毎週の定休日は、曜日を選ぶだけでそのマスに色が付きます。「この日だけは営業」という日は外せます。日本の祝日にも自動で色が付くので、写真の9月20日〜23日のような連休の並びもひと目で分かります。
- 期間の予定は自動で帯に
- カテゴリーごとの色分けと凡例
- 定休日と祝日のマスを自動で色分け
- 吹き出しで予定の詳しい内容

いつもの投稿画面から。毎週の予定も1件で
予定は専用の「イベント」か、いつもの投稿に日付を入れるだけで登録できます。開始日と終了日を入れれば期間の予定に、カテゴリーを選べば帯の色が決まります。投稿を更新すると表示の控えも自動で入れ替わるので、直した内容がそのまま出ます。
Pro版では、曜日を選ぶだけで毎週の予定になります(隔週・3週・4週ごとも可)。「毎週金曜のおまかせランチ、ただし10月30日はお休み」のように、外す日と足す日も書き込めます。1件の投稿に別の日程を足せるので、「9月と11月に開く料理教室」も1件で済みます。
- 日付とカテゴリーを入れるだけ
- 曜日の繰り返し・外す日と足す日(Pro)
- 1件の投稿に複数の日程(Pro)
- 予定ごとに「Googleカレンダーに追加」ボタン(Pro)

PRO 機能
トップページには、一覧や小さなカレンダーで
月のカレンダーのほかに、これからの予定を並べる一覧表示と、日付だけの小さなカレンダー(シンプル表示)を使えます。トップページに「これからのご案内」を数件、サイドバーに営業日カレンダーを、といった置き方ができます。
一覧はページ送りに対応し、訪問者がカテゴリーで絞り込むこともできます。ICSフィードを有効にすれば、訪問者はGoogleカレンダー・Appleカレンダー・Outlookから予定を購読でき、自分の端末で予定を覚えておけます(ICSフィードは無料版でも使えます)。
- これからの予定の一覧(ページ送りつき)
- 日付だけのシンプル表示
- ICSで外部のカレンダーへ購読(無料版から)

飲食店でも、クリニックでも、同じ作り方で
カテゴリーを業種に合わせて用意するだけで、カレンダーの見え方はサイトごとに変わります。飲食店なら「季節限定・ランチ営業・臨時休業」、クリニックなら「休診日・午前のみ診療・予防接種」といった具合です。
特定健診の受付期間やワクチンの接種期間のように、期間で伝えたい案内も1件の登録で済みます。同じ日に複数の予定が重なっても、それぞれ別の帯として並びます。
- カテゴリーは業種に合わせて自由に
- 期間の予定は自動で帯表示
- 同じ日に複数の予定も並べられる
日本のサイトのために作り込んでいます
海外製のカレンダープラグインを日本のサイトで使うと、たいてい祝日と六曜でつまずきます。ASB Calendar Advanceは、そこを最初から持っています。
祝日は、ちゃんと赤くなる
日本の国民の祝日を内蔵しており、有効にすると祝日に色が付きます。色は自由に選べるので、もちろん赤にできます。固定日の祝日、ハッピーマンデー(成人の日・海の日・敬老の日・スポーツの日)、春分・秋分、振替休日、祝日にはさまれた休日まですべて自動で判定。日付をタップすれば祝日名も出ます。外部のサービスに一切つながないので、通信も発生せず、サービス終了で止まることもありません。(無料版でも使えます)
六曜(大安・仏滅)が出せる
大安・友引・先勝・先負・赤口・仏滅をカレンダーの各マスに表示できます。冠婚葬祭、写真スタジオ、不動産、寺社、士業など、お客様が日取りを気にする業種では、これが有無を分けます。(Pro版)
和の店構えには、和モダン
和紙のような地、明朝体、横の罫線だけの帳簿風の表、丸いボタンで組んだ和風のテーマです。六曜と組み合わせると、そのまま和の暦になります。旅館・料亭・寺社・和菓子店のサイトになじみます。(Pro版)
設定でつまずかせない
設定がダブったら、その場で教えてくれる
「毎週水曜は定休日」と「12月25日は特別営業」――この2つは同じ日でぶつかります。ASB Calendar Advanceは保存する前にそれを見つけて、ぶつかった日付を一覧で見せます。しかも警告して終わりではなく、解決方法を選ばせます。「片方の指定を外す」「今回の追加をやめる」「ぶつかった側の除外日に追加する(おすすめ)」「両方適用する」。日付どうし、日付と曜日のルール、曜日のルールどうし、どの組み合わせでも見つけます。保存してからカレンダーを見て「あれ、思った色じゃない」と悩む時間が、まるごと消えます。
管理画面のプレビューが、そのまま答え合わせ
管理画面にはプレビューのカレンダーがあり、設定を変えるとその場で見た目が変わります。Pro版では営業時間・日付ごとのメモ・日付の上書きも、保存やページの読み直しをせずに反映されます。初期設定はウィザードが順に案内するので、最初の一歩で迷いません。
Free で始める、Pro で広げる
| 機能 | Free | Pro |
|---|---|---|
| 月間カレンダー・スマホのスワイプ操作 | ○ | ○ |
| イベント投稿(通常の投稿も使える)・カテゴリー別の色分けと凡例 | ○ | ○ |
| 期間の予定を帯で表示・吹き出しと詳細のポップアップ | ○ | ○ |
| 日本の祝日の自動色付け(外部通信なし) | ○ | ○ |
| 定休日などの曜日ラベル(外す日・足す日つき)と、設定の重なりの検出 | ○ | ○ |
| ICSフィード(Google/Apple/Outlookで購読) | ○ | ○ |
| 本日の予定ボード(営業時間・今日の予定・予約ボタン・デザイン3種) | — | ○ |
| カレンダーのデザインテーマ(和モダンなど5種を追加) | 標準 | ○ |
| 曜日ごとの営業時間・日付ごとの上書き・お知らせメモ | — | ○ |
| 繰り返しイベント(毎週〜4週ごと)・外す日と足す日・1件に複数の日程 | — | ○ |
| 一覧表示(ページ送り・カテゴリー絞り込み)・日付だけのシンプル表示 | — | ○ |
| 六曜(大安・仏滅など)の表示 | — | ○ |
| 月の数字を背景に・曜日を英語で | — | ○ |
| 「Googleカレンダーに追加」ボタン | — | ○ |
| ASB PWA Engine との連携・カレンダーだけを任せる権限設定 | — | ○ |
Pro版の料金
年額のライセンスです。使うサイトの数に合わせて、2つからお選びください。どちらも Pro版のすべての機能が使えます。
1サイト
お店や医院など、1つのサイトで使う方に。
初年度(税込)
4,980円
2年目以降は 5,980円/年(税込)
- Pro版のすべての機能
- 1つのサイトで有効化
- ライセンス期間中のアップデートとサポート
無制限
制作会社の方や、いくつものサイトを運営する方に。
初年度(税込)
14,800円
2年目以降は 19,800円/年(税込)
- Pro版のすべての機能
- サイトの数に上限なし
- ライセンス期間中のアップデートとサポート
- 1年ごとの自動更新です。次回更新日の前日までに、マイアカウントからいつでも解約できます。更新日の30日前にはメールでお知らせします。
- お申し込みから14日以内なら、理由を問わず全額を返金します(同じ商品につき1回まで)。
- ライセンスの期限が切れても、入れてあるプラグインは止まりません。アップデートとサポートが受けられなくなります。
- Free版から切り替える時は、Pro版の zip をアップロードして置き換え、ライセンスキーを入れるだけです。予定と設定はそのまま使えます。
- お支払いはクレジットカード(Stripe)です。動作環境は WordPress 6.0 以上・PHP 8.0 以上・HTTPS で公開されているサイトです。
- くわしい販売条件は特定商取引法に基づく表記をご覧ください。
活用イメージ
クリニック・治療院
休診日と今日の診療時間をどのページにも出し、そのまま予約システムへ案内する。
飲食店・店舗
定休日・臨時休業・限定フェアを、カレンダーと今日のボードで伝える。
教室・イベント運営
毎週の講座を繰り返しで登録し、祝日だけ外す。
写真スタジオ・冠婚葬祭・寺社
六曜と和モダンのテーマで、日取りを選ぶお客様に応える。