ASB Calendar Advance
予定が伝わる、見やすいイベントカレンダー。
ASB Calendar Advanceは、イベント・営業日・お知らせをWordPress上でわかりやすく表示するカレンダープラグインです。ショートコードまたはブロックを置くだけで、スマホでも見やすい月間・一覧表示を作れます。
導入前の悩み
開催日や営業時間を、投稿・固定ページ・SNSにそれぞれ書いていると、更新漏れが起こりやすくなります。訪問者にとっても、「いつ何があるか」が一画面で分からないサイトは使いにくいものです。
ASB Calendar Advanceなら、予定を登録する場所をWordPressへまとめ、公開ページでは見やすいカレンダーとして届けられます。名言カレンダーのような毎日変わる情報にも、イベント中心の実用カレンダーにも対応します。

いつもの投稿画面から、予定を登録
専用のイベント投稿、または通常の投稿を使って予定を登録できます。開始日・終了日・カテゴリーを設定するだけで、サイト上のカレンダーへ反映。店舗のイベント、教室の予約案内、休業日のお知らせまで一つにまとめられます。
「通常イベント」「キャンペーン」「休業日」などをカテゴリーに分けておけば、担当者が変わってもルールを迷いません。投稿を更新すると表示キャッシュも自動で整理されるため、更新した内容を安心して公開できます。
- WordPress投稿で予定を作成
- カテゴリーごとに色分け
- 既存記事もイベントとして活用

月間表示で、予定の全体像をひと目で
イベントは月間カレンダーに帯で表示。スマホではスワイプで月を移動でき、来月以降の予定も軽快に確認できます。カテゴリー別の色分けや祝日表示もできるため、情報量が多くても見やすく整理されます。
- 月間カレンダー表示
- カテゴリー別の色分け
- スマホのスワイプ操作に対応

一覧、祝日、外部カレンダー連携も
月間表示だけでなく、直近の予定を一覧で掲載できます。ICSフィードを使えば、Googleカレンダー・Appleカレンダー・Outlookなどから予定を購読することも可能です。
トップページには直近3件の一覧、イベントページには月間カレンダー、といった置き方もできます。訪問者が自分の端末のカレンダーに登録すれば、予定を覚えておく負担も減らせます。
- 直近イベントの一覧表示
- カテゴリーで絞り込み
- ICSで外部カレンダーへ購読

飲食店でも、クリニックでも、同じ作り方で
カテゴリーを業種に合わせて用意するだけで、カレンダーの見え方はサイトごとに変わります。飲食店なら「定休日・ランチ営業・季節限定」、クリニックなら「休診日・午前のみ診療・予防接種」といった具合です。
「〇日から〇日まで」の予定は自動で帯になります。特定健診の受付期間やワクチンの接種期間のように、期間で伝えたい案内も1件の登録で済みます。同じ日に複数の予定が重なっても、それぞれ別の帯として並びます。
- カテゴリーは業種に合わせて自由に
- 期間の予定は自動で帯表示
- 同じ日に複数の予定も並べられる

PRO 機能
カレンダーを「探しに行く場所」から「毎日目に入る案内板」へ
Pro版の本日の予定ボードは、画面の隅に浮かぶ“今日の案内板”です。カレンダーのページを開かなくても、サイトのどこを見ていても、その日の営業時間と予定が目に入ります。他のカレンダープラグインにはあまりない、ASB Calendar Advanceの中心的な機能です。
その日の診療時間・営業時間が出せます。 クリニックなら「本日の診療時間 9:00-12:30 / 15:00-18:00」、飲食店なら「ランチ 11:30-14:00 / ディナー 17:30-22:00」。午前・午後で分かれた複数の時間帯も、曜日ごとに違う時間も、休みの日の「休診」「定休日」表示も、24時間営業も、自由入力のテキストも扱えます。特定の日だけ上書きできるので、「祝日前は短縮診療」「年末年始は休診」といった例外もそのまま表せます。
そこに予約ボタンを置けます。 文言・リンク先・色・角丸を決めて、ボタンの下に補足文も添えられます。リンク先は自由なURLなので、外部の予約システム(診療予約・テーブル予約・レッスン予約)、電話発信のtel:リンク、LINE公式アカウント、問い合わせフォームなど何にでもつなげられます。「今日は何時までやっているか」が見えている、まさにその場で予約ボタンを押せる——この導線を作れることが、この機能の狙いです。
- その日の営業時間・診療時間を表示
- 外部予約システムへのアクションボタン
- デザイン3種(標準/カラー帯/すりガラス)
- 位置・サイズはPC/スマホ/PWAで個別指定
予定の作り方が、現実の運用に追いついている
カレンダーが使いものになるかどうかは、「毎週火曜、ただし祝日は休み」のような“現実の予定”をそのまま登録できるかで決まります。ASB Calendar Advanceは、そこを作り込んでいます。
連続イベント(期間の予定)
開始日と終了日を入れるだけで、期間が1本の帯になってカレンダーをまたぎます。「特定健診の受付 6/1〜7/31」「夏のパスタフェア 8月まるごと」も登録は1件だけ。日ごとに投稿を作る必要はありません。
曜日イベント(繰り返し予定)
曜日を選ぶだけで、毎週その曜日に予定が並びます。「毎週火曜と木曜のヨガ教室」「毎週水曜は定休日」が1件で登録できます。繰り返す間隔も指定できます。
除外日と追加日
繰り返しから特定の日だけ外す、逆にその日だけ足す、が指定できます。だから「毎週火曜、ただし祝日は休み」が表現できます。ルールが現実に負けません。
同じ日に複数の予定
1日に何件あっても、それぞれ別の帯として並びます。「午前のみ診療」と「健康セミナー」が同じ7月18日にあっても、どちらも見えます。
日本のサイトのために作り込んでいます
海外製のカレンダープラグインを日本のサイトで使うと、たいてい祝日と六曜でつまずきます。ASB Calendar Advanceは、そこを最初から持っています。
祝日は、ちゃんと赤くなる
日本の国民の祝日データを内蔵しており、有効にすると祝日に色が付きます。色は自由に選べるので、もちろん赤にできます。固定日の祝日、ハッピーマンデー(成人の日・海の日・敬老の日・スポーツの日)、春分・秋分、振替休日まですべて自動判定。日付をタップすれば祝日名も出ます。外部APIに一切つながないので通信も発生せず、サービス終了で止まることもありません。(無料版でも使えます)
六曜(大安・仏滅)が出せる
大安・友引・先勝・先負・赤口・仏滅をカレンダーに表示できます。冠婚葬祭、写真スタジオ、不動産、寺社、士業など、お客様が日取りを気にする業種では、これが有無を分けます。(Pro版)
デザインが選べる
標準・モダン・シンプル・エレガント・ソフト・和モダンから選べます。和モダンは、和紙のようなパネル、明朝体、円相(えんそう)をモチーフにしたナビゲーション、朱色の「本日」バッジで構成した和風デザイン。旅館・料亭・寺社・和菓子店にそのまま馴染みます。曜日の表示言語も切り替えられます。(Pro版)
設定でつまずかせない
設定がダブったら、その場で教えてくれる
「毎週水曜は定休日」と「12月25日は特別営業」——この2つは同じ日でぶつかります。ASB Calendar Advanceは保存する前にそれを検出して、競合した日付を一覧で見せます。しかも警告して終わりではなく、解決方法を選ばせます。「片方の指定を外す」「今回の追加をやめる」「ぶつかった側の除外日に追加する(推奨)」「両方適用する」。日付どうし、日付と曜日ルール、曜日ルールと日付、どの組み合わせでも検出します。設定を保存してからカレンダーを見て「あれ、思った色じゃない」と悩む時間が、まるごと消えます。
管理画面のプレビューが、そのまま答え合わせ
管理画面のプレビューカレンダーは、営業時間・日別メモ・日付の上書きを変えると、保存もリロードもせずにその場で反映されます。プレビューの日付をクリックしてラベルを割り当てることもできます。初期設定はウィザードが案内するので、最初の一歩で迷いません。
Free で始める、Pro で広げる
| 機能 | Free | Pro |
|---|---|---|
| 月間カレンダー・スマホのスワイプ操作 | ○ | ○ |
| イベント投稿・カテゴリー別の色分け | ○ | ○ |
| 日本の祝日の自動色付け(外部通信なし) | ○ | ○ |
| ICSフィード(Google/Apple/Outlookで購読) | ○ | ○ |
| 一覧表示・カテゴリー絞り込み | ○ | ○ |
| 本日の予定ボード(営業時間+予約ボタン) | — | ○ |
| 六曜(大安・仏滅)の表示 | — | ○ |
| 繰り返し(曜日)イベント・同日の複数イベント | — | ○ |
| 曜日ごとの営業時間・日別のお知らせメモ | — | ○ |
| Googleカレンダー追加ボタン | — | ○ |
| デザインテーマ(和モダン含む6種)・曜日の表示言語 | — | ○ |
| シンプル表示・月数字の背景 | — | ○ |
| PWA連携・権限設定 | — | ○ |
活用イメージ
クリニック・治療院
休診日と当日の診療時間を出し、そのまま予約システムへ送る。
飲食店・店舗
営業日、臨時休業、限定フェアを1件の登録で伝える。
教室・イベント運営
毎週の定期講座を繰り返しで登録し、祝日だけ除外する。
写真スタジオ・冠婚葬祭・寺社
六曜を出して、日取りを選ぶお客様に応える。