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ASB Japanese for FluentCart

FREE

FluentCartを、管理画面ごと日本語に。

ASB Japanese for FluentCartは、ネットショップ構築プラグイン FluentCart/FluentCart Pro の画面を日本語にする無料の追加プラグインです。本体のファイルは1行も書き換えません。だからFluentCartを更新しても日本語が消えず、元に戻したいときは無効化するだけで済みます。

0円のお申し込み手続き(アカウント登録)でダウンロードできます。お支払い情報の入力はありません。

導入前の悩み

FluentCartは動作が軽く、設計も新しいネットショップ用プラグインです。ただ、管理画面は英語のまま。自分が使うだけなら読めても、注文処理や商品登録を毎日おこなう担当者やお客様に渡すとなると、そこが最後の壁になります。

かといって本体のファイルを直接書き換えて日本語にすると、次のアップデートで書き換えた分が丸ごと消えます。更新するたびに作業をやり直すか、更新しないまま使い続けるか——という二択になりがちです。この日本語化プラグインは、その二択をなくすために作りました。

本体を触らずに、3つの道すじで届ける

FluentCartの管理画面は、文字を英語のまま持ち歩く作りになっています。そこで、外側から日本語を差し込める場所を3か所見つけて、そこだけを使っています。本体のファイルは読み取るだけで、書き換えません。

1. 翻訳ファイルを差し込む

WordPressの翻訳の仕組みを通る文字は、自前の翻訳ファイルで置き換えます。管理画面の大部分、設定、エラーメッセージ、通知メールがここに含まれます。FluentCartを更新しても、この翻訳ファイルは自分のプラグインの中にあるので消えません。

2. 抜けている語を補う

画面が呼んでいるのに、本体が翻訳の一覧へ登録し忘れている語があります。そこは本体が用意している差し替え口から追加します。ここも本体のファイルには触れていません。

3. 画面上で置き換える

翻訳の仕組みをそもそも通らず、画面に直接書かれている語だけは、表示された後に日本語へ差し替えます。差し替えるのは文字が完全に一致したときだけで、入力欄の中身には触れません。送信される内容は英語版とまったく同じです。

訳語 8,000語以上。Pro版にも対応

無料版とPro版の両方

FluentCart無料版だけでなく、FluentCart Proの画面も日本語にします。サブスクリプション、ライセンス、保存済みの支払い方法、データの書き出しといったPro側の画面も対象です。Proを入れていない場合は、無料版の分だけが日本語になります。

機械にできる確認は、機械がやる

訳が自然かどうかは人が読むしかありませんが、壊れていないかは全件を機械で見られます。金額や件数が入る差し込み記号、リンクなどのタグ、前後の空白——この3つが原文と食い違っていないことを、8,000件を超える全件について確認しています。

日本語のときだけ、静かに効く

WordPressの表示言語が日本語のときだけ読み込まれます。英語表示のスタッフには英語のまま出るので、海外の担当者がいるお店でも同じサイトを共有できます。合わないと感じたら、無効化すればその場で元どおりです。

「どこまで日本語になっているか」を、画面が答える

日本語化プラグインの困りごとは、入れた後に「これで全部なのか、まだ英語が残るのか」が誰にも分からないことです。設定画面に専用のページを用意して、そこを言い切れるようにしました。

入っている本体を、その場で読んで数える

手元の記録ではなく、そのサイトに実際に入っているFluentCartを読んで数えます。だからFluentCartを新しくした日に数字が動き、まだ訳が追いついていない語があれば管理画面が一行で知らせます。「この版は確認済みです」もあわせて表示します。

「未訳」と「英語のままで正しい」を分ける

SKU、VAT、決済サービスの名前——英語のままが正しい語まで未訳として数えると、訳し終えた後でも「未訳2,300件」と出て、その数字は誰も読まなくなります。そこを分けているので、出ている数字はそのまま「まだ英語で出る語の数」です。

日本語になる範囲

対象状態
管理画面(注文・商品・顧客・設定・レポート)日本語
FluentCart Proの画面(サブスク・ライセンスほか)日本語
設定項目の説明文・エラーメッセージ日本語
通知メールの文面日本語
購入手続き・お客様のマイページ日本語
日本の都道府県名日本語
海外の州・県名英語のまま(日本のお店では実務に困らないため)
SKU・VAT・決済サービス名などの固有名英語のまま(英語表記のほうが正しく伝わるため)
AI連携(MCP)の説明文英語のまま(画面に出ないため)

受け取りかた

無料ですが、お渡しはご登録のうえおこなっています。新しい版が出たときに、WordPressの更新画面からそのまま受け取っていただくためです。

STEP 1 0円でお申し込み

「無料でダウンロード」からお申し込み手続きへ進み、お名前とメールアドレスでアカウントを作成します。金額は0円で、クレジットカードなどのお支払い情報を入力する画面はありません。

STEP 2 マイページから受け取る

お申し込みが済むとマイページにプラグインのZIPファイルとライセンスキーが並びます。ZIPをダウンロードして、WordPressの「プラグイン → 新規追加 → プラグインのアップロード」から入れて有効化してください。

STEP 3 キーを貼れば、更新が届く

設定画面にライセンスキーを貼ると、以降は新しい版が出たときにWordPressの更新画面へ出ます。キーに期限はなく、使えるサイト数の制限もありません。貼らなくても日本語化は動きますが、更新のお知らせは届きません。

※ 本プラグインは、アソビット合同会社が独自に開発した非公式の日本語化プラグインです。FluentCartの開発元とは提携関係になく、開発元の承認を受けたものでもありません。FluentCart本体のサポート窓口へ本プラグインについてお問い合わせいただいてもお答えできませんので、当社までご連絡ください。

※ 動作環境は WordPress 6.2 以上/PHP 7.4 以上です(FluentCart Proは任意)。WordPressの表示言語が日本語のときだけ動作します。FluentCartが新しい版を出した場合、増えた語が日本語になるまでのあいだは、その部分が英語で表示されることがあります。

※ ダウンロードにはメールアドレスのご登録が必要です。ご登録いただいた情報の取り扱いはプライバシーポリシーをご覧ください。

FluentCartを、日本語で。