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ASB LINE notification

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記事を公開したら、LINEにもすぐお知らせ。

ASB LINE notificationは、WordPressの記事公開をきっかけに、LINE公式アカウントの友だちへ通知を送るプラグインです。無料版は記事タイトルとURLを自動で差し込んで通知。本文の自動整形や差し込みタグ、アイキャッチ画像の送信、会員を絞った配信はPro版で広がります。

導入前の悩み

せっかく記事を書いても、公開したことを知らせなければ読まれません。公開のたびに記事URLをコピーし、LINEの配信画面を開き、文章を整える作業は、小さな手間でも積み重なると大きな負担になります。

ASB LINE notificationは、WordPressで記事を公開するいつもの操作を、そのままLINEへのお知らせにつなげます。無料版でも、公開と同時にタイトルとURLを自動でLINEへ届けられます。

無料版の基本設定画面。チャネルアクセストークン、通知対象の投稿タイプ、テスト送信、診断ログが並ぶ

記事を公開したら、自動でLINEに通知

無料版でも、投稿を公開すると自動でLINE公式アカウントに通知が飛びます。記事タイトルとURL({title}{url})を差し込んだメッセージを、公開のたびに手作業なしで届けられます。

設定はLINEのチャネルアクセストークンを入れるだけ。送信前にテスト送信で実際の見え方を確認でき、うまく送れないときは診断ログで原因をたどれます。

  • 投稿の公開時に自動でLINE通知(無料)
  • {title}/{url} を差し込んだメッセージ(無料)
  • テスト送信・診断ログで確認(無料)
投稿編集画面のLINEメッセージ送信設定。「LINEにメッセージを送信する」トグルと送信履歴

投稿ごとに、送る・送らないを選べる

投稿編集画面で、この記事をLINEに送るかどうかを個別に切り替えられます。通常のお知らせは送信、社内向けや小さな修正は送らない、といった運用が無料版でできます。

予約投稿にも対応するので、公開時刻に合わせてお知らせが飛びます。送るかどうかの初期値(デフォルトの送信設定)も決めておけます。

  • 投稿ごとに送信オン・オフ(無料)
  • 予約投稿に対応(無料)
  • デフォルトの送信有無を設定(無料)
無料版の送信履歴。いつ・どの記事を送ったか、成功・再試行・失敗が一覧で分かる

送った記録を、あとから確認

送信履歴では、いつ・どの記事を送ったか、成功したかを一覧で確認できます。無料版は直近10件の履歴とあわせて、診断ログで動作状況を確かめられます。

本番の前にテスト送信で見え方を確認しておけば、公開後にあわてることもありません。無料版でできる範囲で、日々のお知らせ運用を安心して回せます。

  • 送信履歴(直近10件)を確認(無料)
  • 診断ログで動作を確認(無料)
  • テスト送信で事前チェック(無料)

Proで、見え方と届け方が広がる

無料版は「投稿の公開を、タイトルとURLで自動通知」までを確実にこなします。ここから先——本文の見せ方、差し込みタグ、届ける相手を選ぶ——はPro版の領域です。

本文を、LINEで読める形に自動整形(Pro)

無料版が送るのはタイトルとURLです。Pro版の本文整形オプションを使うと、記事本文をLINE向けに整えて送れます。LINEはHTMLを表示できないため、箇条書き(ul・ol)をテキストのリストに、引用(blockquote)を引用の体裁に、YouTube・Vimeoの埋め込みをLINEから開けるリンクに変換します。記事の構造を保ったまま届けられます。

差し込みタグ全種と、アイキャッチ画像(Pro)

無料版のテンプレートは {title}{url} です。Pro版では {content} {category} {tags} {author} {excerpt} に加えて {custom_field:キー名} まで差し込めます。アイキャッチ画像を付けて送れるのもPro版です。カテゴリー名や導入文を添えた、サイトらしい文面を自動で組み立てられます。

投稿タイプ・自動リトライ・エラー通知・権限(Pro)

通知する投稿タイプを「投稿」以外(カスタム投稿タイプ)にも広げられます。送信に失敗したときは自動でリトライし、エラーをメールで通知。設定画面を触れる権限(ロール)も制限できます。※無料版でも、テスト送信と診断ログで動作は確認できます。

ProのLINE会員一覧。LINEログインで連携した会員と、配信対象の絞り込みが見える状態

PRO 機能

誰に届けるかまで選ぶなら、Pro

Pro版では、LINEログインとWordPressユーザーの連携、会員管理、対象を絞った配信に対応します。履歴も無制限で保存でき、検索・絞り込み・CSV出力による振り返りができます。

全員に同じ情報を送る運用から、会員・利用者ごとに必要な案内を送る運用へ進めたい時のための機能です。会員制サービス、地域コミュニティ、リピーター施策など、LINEを顧客接点として育てたい場合に適しています。

  • LINEログイン・WordPressユーザー連携
  • 会員管理・対象を絞った配信
  • 履歴は無制限・検索・絞り込み・CSV出力

Free で始める、Pro で広げる

機能FreePro
投稿の公開時に自動でLINE通知
チャネルアクセストークン・テスト送信・診断ログ
メッセージテンプレート({title}/{url})
投稿ごとの送信オン・オフ・予約投稿
送信履歴○(直近10件)○(無制限)
通知対象の投稿タイプを選ぶ(投稿以外)
差し込みタグ全種({content}/{category}/{tags} ほか)
本文の自動整形(HTML→LINE)
アイキャッチ画像の送信
自動リトライ・エラーメール通知
設定画面のアクセス権限(権限管理)
送信履歴の検索・絞り込み・CSV出力
LINEログイン・会員連携・対象を絞った配信

活用イメージ

店舗

新商品、予約の空き、営業時間変更を自動で案内する。

メディア・ブログ

記事公開を忘れずに友だちへ知らせる。

会員サービス

Pro版で会員に合わせた情報を届ける。

まずは Free版から。